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ユーラシア旅行社で今、評判の海外旅行情報
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ユーラシア旅行社で行く、チェコツアーでプラハを訪ねる
プラハのカレル橋

本日はチェコの首都、プラハをご紹介します。

プラハには歴史的景観を残した情緒溢れる街並みが残っています。
中世時代から立ち並ぶ建物と石畳の小路、そしてモルダウ川が印象的です。
細い路地では、マリオネット(操り人形)や可愛らしい小物類が店頭に並び、私たちの目を楽しませてくれます。

14世紀、神聖ローマ帝国の首都となったプラハは当時のヨーロッパの政治・文化の中心地となりました。
神聖ローマ皇帝に就任したカレル四世の命によって600年ほど前に建てられたモルダウ川に架かるカレル橋は、今、プラハの観光名所のひとつです。
橋の両側の欄干には、主にボヘミアに関連した聖人の像が30体も立ち並んでいます。
この橋が、これまでの幾度かの洪水にも耐え忍び、今も健在しているのは、聖人たちが守ってきたのかもしれません。
この町では、この橋の下に流れるモルダウ川のようにゆっくりと流れる時間を感じることができるのは、やはり、歴史ある古都の貫禄なのだと思います。

ユーラシア旅行社のチェコツアーでプラハへ




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ユーラシア旅行社の九寨溝、黄龍ツアーで自然美を満喫
九寨溝

九寨溝・黄龍は、とってもスケールが大きい世界自然遺産!!
エメラルドグリーン色の湖は、透明度が高く底までくっきり見る事ができます。
また綺麗な湖だからこそ、周囲の景色を反射させ、更に幻想的な光景をご覧頂くことができます。
九寨溝の湖の透明度と緑豊かな景観は、何度見てもとても美しいものです。
また、沢山の木々と湖からなる為、マイナスイオンたっぷり!!
心も体もリフレッシュできるはずです。

また、黄龍では、龍の背に例えられている美しい石灰棚と、青く透明な綺麗な水が流れ落ちていく様をご堪能頂けます。
さらに、初夏になると、アツモリ草、赤や黄色のポピー、シャクナゲなどの高山植物が咲き乱れ、その美しさを引き立てます。

是非、ユーラシア旅行社で、ベストシーズンの九寨溝・黄龍ツアーにおでかけ下さい。



ユーラシア旅行社で行くシベリア鉄道の旅
シベリア鉄道

「シベリア鉄道」はなんと全長9258キロメートル!!
日本からは飛行時間がわずか2時間という近距離にある極東の大都市ウラジオストクとロシアの首都モスクワを約7日間かけて結ぶ、ロシアの大動脈といえる鉄道です。
開通から約100年をかけた今でも世界中の旅行者を魅了し続けているこの鉄道は、地元の人々にも親しまれながら走り続けています。
車窓からは、見渡す限りの草原風景などを見ながら、のんびりとお過ごし下さい。
また同乗した現地の人々との「会話」を楽しむのもお勧めです。
言葉が通じなくとも、笑顔とジェスチャー、そして同じ空間で同じ時間を過ごすことによって「会話」が成り立ってしまうから不思議なものです。
時間に制約されないこのゆとりある旅は、通常の旅行ではなかなか体験できない充実した旅となることでしょう。

シベリア鉄道ツアー、シベリア鉄道旅行はユーラシア旅行社で



ユーラシア旅行社のロシアツアーでエルミタージュ美術館を訪ねる
エルミタージュ美術館(サンクトペテルブルク/ロシア)

360年前にピョートル大帝が拓いて以来、常にロシア史の中心であった古都サンクト・ペテルブルグ。
かの女帝エカテリーナ2世も、この街を愛し、膨大な美術コレクションを収めるため、「エルミタージュ」=「隠れ家」という名の宮殿を建てました。

エルミタージュ美術館は、現在では、世界四大美術館の一つに数えられる世界屈指の美術館です。
エカテリーナ2世を始め、ツァーリ(皇帝)達の膨大なコレクションが展示されており、収蔵品は300万点を越えます。
エルミタージュ美術館自体が、実際に皇帝が生活していた空間であり、その建物の豪華絢爛さにも目を奪われますが、ここを有名にしているのは、もちろん代々の皇帝達が収集してきた西洋諸国の画家による名画の数々です。
ロマノフ朝の皇帝達は、ロシアを近代的なヨーロッパ国家とすることを目指し、その眼差しを西欧に向け、その文化芸術を大いに取り入れんとしていましたのです。
エルミタージュ美術館の2階にはラファエロやレオナルド・ダ・ヴィンチの貴重なイタリア美術が並びいつも大勢の観光客で賑わっています。
また、3階にあるルノワールやピカソ、マティスやゴーギャン等々の印象派のコレクションも非常に人気があります。
ただし、来館者は多いとはいえ、名画の数々が一時的な公開ではなく、常設で展示されていますので、一時に人が押し寄せるということはありません。
ですから、少し待って頂ければ、十分にご自分のペースで作品を鑑賞することができるのです。

是非、ユーラシア旅行社のロシアツアーでエルミタージュ美術館の名画と出会いに出かけませんか。


ユーラシア旅行社で行くアイスランドツアー
デティフォスの滝(アイスランド)

本日は、「火と氷の国」アイスランドをご紹介します。
アイスランドは火山と氷河が多く、また大陸プレートが島を斜めに走っています。
この大陸プレートがアメリカ大陸プレートとヨーロッパ大陸プレートと呼ばれていて、ちょっとずつ離れています。
そのため、島の真ん中に大地の裂け目を見ることができます。

アイスランドの景色は本当に多様です。
火山の上に氷が覆いかぶさっていたり、氷河が溶け出した滝を堪能したり、氷河の氷が大地を削って流れ出た美しいフィヨルドなどを見たり、荒涼とした火山帯の大地を満喫したり・・・

6月下旬頃から、観光のベストシーズンがやってきます!
この時期には、ピンクや白のコケ科のような小さな花があちこちで咲き乱れ、一見荒涼とした大地を彩ります。
特に南部地方は紫色のルピナスが咲き、遠くに見える氷河と緑の草原に絶妙なアクセントを添えてくれることでしょう。
また、羊の群れや愛らしい馬があちらこちらで草を食む姿も見られ、のんびりした牧歌的な風景もお楽しみ頂けると思います。

是非、ユーラシア旅行社のアイスランドツアーでベストシーズンを迎える大自然の絶景をご堪能下さい。



ユーラシア旅行社で行くモンゴルツアー
モンゴルのゲル

モンゴルらしい大草原が広がるブルド。
見渡す限りの大草原の中をバスで疾走する。
所々、馬を引き連れている遊牧民達を目にする。
未だに移動式住居「ゲル」に住み、遊牧生活をしている人々だ。
やがて、キャンプ場に到着。
ここは360度、見渡すかぎりの大草原。
空は青く澄み切っていて、雲を近くに感じる事ができる。

「ゲル」での宿泊も、遊牧民の生活を体験できる楽しみの一つだ。
中は思った以上に清潔で快適だ。
夜、「ゲル」の外に出て、ふと空を見上げる。
思わず声が出るほど美しい満天の星空が広がっている。

是非、ユーラシア旅行社のモンゴルツアーで、ありのままの大自然に触れることのできるモンゴルでの雄大な旅にお出かけ下さい。



ユーラシア旅行社で行くチベット鉄道ツアー
青海チベット鉄道

本日は、崑崙山脈越えの入り口の町ゴルムドから、太陽の都ラサまでの青海チベット鉄道乗車レポートをお送りします。

標高2,800mのゴルムドの朝は寒く、外はまだ真っ暗です。
午前6時25分、列車はほぼ定刻通りに出発しました。
いよいよ、目指すは太陽の都ラサ、約1142kmの青海チベット鉄道の旅の始まりです。
太陽が昇り明るくなってきた窓の外には、目が覚めるような真っ青な空が広がっています。
車窓から飛び込んでくる雄大な景色に、次は何が来るか?!と常に興奮状態でした。
クリームのように真っ白い雪に覆われた崑崙山脈。
ココシリ自然保護区ではなんとチベットカモシカも発見。
いくつもの川が絡み合いながら静かに流れていく長江の源流、トト河。
世界の最高地点にある鉄道駅(5068m)、唐古拉駅。
太陽の光を浴び、その反射でより美しく輝く、神の湖ツォナ湖。
約15時間の天空列車の旅は、決して飽きることはなく、あっという間に聖地ラサへと到着しました。

さて、翌日はいよいよ聖地ラサの観光です。
ポタラ宮の前に立った瞬間、不思議と他の建物など目に入らず、厳粛な雰囲気に背筋がピンっと伸びる気がします。
それはチベット仏教の聖地ラサの持つオーラなのかもしれません。

“世界の屋根”と呼ばれる高原地帯で目にする大自然は、美しくも苛酷である・・・
しかし、極限的な環境の中でも、ポタラ宮の周りやバルコルをマニ車を回しながら歩く人々やジョカン寺の前で五体投地をする人々などに見られるように信仰を支えとして人々は力強く生きています。
次々と新しい建物が建っていくチベットで、いつまでも変わらないもの、それは彼らの敬虔な信仰心ではないでしょうか。

青海チベット鉄道ツアー、青海チベット鉄道旅行はユーラシア旅行社で。



ユーラシア旅行社で行く、自然と動物の宝庫パンタナールツアー
パンタナール大湿原

パンタナールとはポルトガル語で「大湿原」という意味で、南米大陸のほぼ中央、ブラジル、ボリビア、パラグアイの3カ国にまたがって広がっています。
その面積は日本の本州に匹敵する広さで、世界最大の湿原です。
ピキリ川を境に北パンタナールと南パンタナールに分けることができます。
2000年にユネスコ世界遺産に登録されました。

北パンタナールは縦断道路が整備されていて、この道を車で走るだけで、多くの鳥や動物、植物に出会えうことができるという気軽さが魅力です。
パンタナールを代表する鳥、トヨヨを始め、羽が青くきれいなスミレコンゴウインコ、カラカラと音を立てるカラカラワシタカ、ワニの一種、メガネカイマンや世界最大のげっ歯類、カピバラなど数え切れないほどの動物が生息しています。
また、乾季には、黄色・ピンク・白など様々な色のイッペーの花が咲きます。

大自然を満喫しながら、一方で、自然の素晴らしさや大切さを肌で感じることができるのもパンタナールの旅の醍醐味かもしれません。

パンタナールツアー、パンタナール旅行はユーラシア旅行社で!


ユーラシア旅行社で行く、レンソイスツアー!
レンソイス白砂漠

ブラジルの大自然と言えば、イグアスの滝やアマゾン川はあまりにも有名ですが、ここ数年の間に急激に知名度が高くなってきたのがレンソイスです。

レンソイス観光の拠点が、バヘリーニャス村。
元々は、農業、漁業が中心の村でしたが、マラニョン州の州都サンルイスからの道路が10年程前にできた影響もあって、近年観光客が大勢押し寄せるようになったため、観光業も盛んになり、村の人口もかつての倍以上、4万5000人にまで膨れ上がってきたそうです。
このバヘリーニャス村から4WDに乗って、いざレンソイスへと出発します。
バヘリーニャス村のはずれで、昔ながらの渡し船に車ごと乗って対岸へと渡ります。
これがまた趣きがあって旅心をくすぐります。
船を降り、更に車を走らせて行くと、次第に白い砂漠が少しずつ見えてきます。

白砂漠のふもとで車を降り、ここからはハダシかサンダルで白砂漠を目指して歩いていきます。
砂丘を駆け上がると、その奥はずっと白砂漠が広がっています。
石英が何年もかけて堆積した白砂漠は、本当にどこまでもキラキラと輝いています。

砂漠には雨季の間に降った雨で形成されたエメラルドグリーンのラグーンが点在しています。
ラグーンでは、ところどころに小さな魚も棲んでいます。
この魚は、卵のままで乾季を凌ぎ、雨季に孵化する、この環境ならでは生き物です。

レンソイスの旅の締めくくりは砂漠を赤く染めるサンセット!
白い砂漠と青いラグーン、そしてそれらが夕陽で赤く染まる光景と、すてきな自然が織り成す色を満喫できます。

ユーラシア旅行社のレンソイスツアーで是非この奇跡の絶景をご覧下さい。





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