FC2ブログ
ユーラシア旅行社で今、評判の海外旅行情報
世界130カ国への海外旅行、海外ツアーを扱うユーラシア旅行社が巷で評判の海外旅行最新情報をお届けします。


プロフィール

ユーラシア旅行社

Author:ユーラシア旅行社
世界130ケ国以上の海外旅行、海外ツアーを取り扱うユーラシア旅行社が世界最新情報をお届けします。



クリックで応援お願いします



最新記事



カテゴリ



月別アーカイブ



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ユーラシア旅行社で行く、東トルコツアー!
アララト山

聖書の舞台というと、エルサレムやガリラヤ湖など、イスラエルを思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし、実は東トルコにも旧約聖書ゆかりの地が多々あるのです。
旧約聖書に登場する預言者アブラハムが、神から約束された地カナン(現在のパレスチナ)へ向かう途中に過ごしたといわれるハラン遺跡、紀元前3千年からの歴史を持ち、アブラハムが生誕したといわれる洞窟が残るウルファ、有名なノアの方舟が洪水の後に流れ着いたとされるアララット山など・・・。
他にもトルコ最大の湖ヴァン湖やアルメニア教会など東トルコは見どころ満載です。
これから、各地で野花が咲き誇る初夏のベストシーズンを迎えます。
日本の2倍以上の面積を持つトルコは、なかなか一度ではまわりきれません。
是非、既に西トルコを訪れたことのある方もユーラシア旅行社の東トルコツアーで、改めて東トルコを訪ねてみてください。
スポンサーサイト

ユーラシア旅行社のカナダツアーで、カナディアン・ロッキーハイキング!
ウィルコックスパス(カナダ)


本日は、カナディアンロッキーの雄大な自然を全身で感じることができるハイキングの中でも特にお勧めの「ウィルコックスパストレイル」についてお話させて頂きます。

ジャスパー国立公園にあるコロンビア大氷原の対面にあるのが「ウィルコックスパストレイル」です。
ユーラシア旅行社のカナダツアーでご宿泊頂くホテル「グレーシャービューイン」のすぐそばに登山口があります。
片道約4km、標高差約300m程のコースです。
一部急な登りもありますが、全体を通して緩やかな登りや平坦な道がほとんどです。
登山口から林の中を20分ほど歩いていくと、突然、視界が開け、コロンビア大氷原の一部、アサバスカ氷河の姿が目の前に見えてきます。
ユーラシア旅行社のカナダツアーでは、このアサバスカ氷河の上まで雪上車でご案内しますが、その氷河を改めてトレイルからご覧頂きます。
白く輝く広大なアサバスカ氷河、そして氷河を取り囲むように聳える3000m級のロッキーの山々。
その雄姿とダイナミックな景色に囲まれながら、パス(峠)を目指して歩いて行きます。
見上げれば360度ロッキーの山々に、足元には可憐な高山植物たち。
思わず気持ちいい!と叫びたくなるようなおいしい空気とさわやかな青空。

是非、皆様もユーラシア旅行社のカナダツアーで体験してみてください。


長寿の国、コーカサス三国
コーカサス三国にて

「コーカサス三国ってどこの国?」という反応が多いのですが、「コーカサス三国」とはアゼルバイジャン、グルジア、アルメニアの三か国を指します。
大アララト山脈が横たわるこの地方には新鮮な空気と薬になるほど身体に良いと言われる湧水が豊富にあります。
そんな自然環境の中で、今では世界中でお馴染みとなった果物がいくつも誕生しました。
それがリンゴやブドウ、サクランボです。
ブドウを発酵させて作られるワインは今やグルジアを代表する飲物ですが、実は世界で初めてワインを作ったのは旧約聖書に出てくるノアだったと言われています。
ちなみに、ノアたちが乗った箱舟は、現在トルコ領となっているアララト山の山頂に乗り上げたという伝説が残っています。

さて、古代から豊かな自然に育まれたこのコーカサス三国は「長寿の国」としても有名です。
ほとんどの村に必ずと言っていいほど100歳を超える人が住んでいるそうです。
「長生き」に欠かせない秘訣、それは「食事」ではないでしょうか。
コーカサスではとにかく野菜やフルーツをたくさん食べるようです。
特に、香草はよく食べられます。
これが体にとてもいいのです。
一般家庭では香りの強い野草と一緒に食材を煮たり焼いたりすることで風味が増し、塩分も控えられるということで毎日欠かせないものなのです。
市場でも様々な種類のハーブが並んでいます。
そして、長寿食として欠かせないもの、それがヨーグルト!
今やコーカサスを代表する食べ物です。
日本でも「カスピ海ヨーグルト」として一大ブームを巻き起こしました。
コーカサスには各家庭で手作りされ、その味も様々。
それぞれにおふくろの味があるそうです。
またそのまま食べるだけでなく、温かくして香草や少し塩を加えたヨーグルトスープや名物ドルマやケバブにつけて頂くヨーグルトソースなど、立派な料理として食卓にのぼります。
また最近では医療の現場でもヨーグルトの持つ菌が注目され、薬としても使われているそうです。

長寿の元となっているおいしい食事と素朴な景色、人懐こい人々・・・

コーカサスを旅するだけでなんだか体も心も若返った気がします。

コーカサスツアー、コーカサス旅行はユーラシア旅行社で

ユーラシア旅行社のマダガスカルツアーでバオバブを見に行こう!
ムルンダヴァのバオバブの並木道(マダガスカル)

マダガスカルは、アフリカ大陸の南東、モザンビーク海峡を隔てて約400キロに位置する島です。

ここには、固有種が多数が存在し、動物では、2本足で横っ飛びして移動するシファカ、体温を上げて活動するために手を広げて日光浴するワオキツネザル、童謡でも知られるアイアイなどをご覧頂くことができます。
また、植物も1000種類以上のラン、サボテンに似ている奇怪な形をしたディディエレア、そしてマダガスカルの代名詞とも言えるバオバブの木が私たちの目を楽しませてくれます。

バオバブが見られる国でもその種類は限られていて、アフリカ大陸で1種類、オーストラリアで2種類のみです。
それに比べて、マダガスカルには何と8種もあるのです。

そのバオバブの木で有名なのがマダガスカル中央西海岸にあるムルンダヴァという町です。
首都アンタナナリボから飛行機で約1時間、そこから更に車で約1時間走ると、バオバブが多く生える一帯に到着します。
バオバブには年輪がないので、ハッキリとした樹齢はわからないそうですが、大人8人程度がその幹の回りに手をつないでやっと囲むことができるほどの推定何百年という巨木があちこちに点在しています。
特に、夕日が沈みかけた時間帯にバオバブの並木道を訪れると、赤く染まった美しい光景を目の当たりにすることができます。

是非、ユーラシア旅行社のマダガスカルツアーで「不思議」な動植物を探しに出かけてみませんか。


ユーラシア旅行社のドロミテツアーで行く、トレ・チメ・ディ・ラヴァレード(イタリア)
トレ・チメ・ディ・ラヴァレード


世界遺産にも指定されているドロミテはイタリア北東部、スイスやオーストリア国境にも近い場所に位置するアルプスの分嶺。
ドロマイトと呼ばれる独特の灰色がかった石で形成されており、それがドロミテの語源です。

ドロミテ観光の基点は、コルティナ・ダンペッツォ。
ここから少し上がったところにミズリーナ湖やドロミテのハイライト、トレ・チメ・ディ・ラヴァレード(三姉妹峰)があります。
三つの尖った峰が並んでいるのでこのような名前がつきました。
30分弱の緩やかな上りで真下に迫る展望台まで行けるので、ドロミテまで行ったら、必ず訪れて欲しい場所です。

ドロミテツアー、ドロミテ旅行はユーラシア旅行社




ユーラシア旅行社のアイルランドツアーでケルト文化

美しいケルト十字/モナスタボイス(アイルランド)

アイルランドと言えば、ケルトの話が欠かせません。
ケルトの遺産は、ヨーロッパ大陸からブリテン諸島群に至るまで、広範囲にわたり残されているのですが、中でもアイルランドは「ローマ化」を免れたこと、キリスト教化が土着信仰と融合する形で行われたこと等から、宝の島と言われるほどケルトの文化を今日によく伝えています。

中でも有名なのがハイクロスと呼ばれるケルト十字架です。
十字に円環を抱いたこの中世の十字架は、十八世紀後半からの「ケルト復興」によって、新たに墓標としてリバイバルしたので、現在でもあちらこちらの墓地に林立し、アイルランドの風景の象徴になっているのです。

また、紀元八百年頃作られた装飾写本「ケルズの書」や、精緻な金細工や埋め込まれた琥珀の間を縫う渦巻きと紐紋様が圧巻の「タラ・ブローチ」など、ユーラシア旅行社のアイルランドツアーでは、アイルランドの誇る至宝の数々を実際にご覧頂くことができます。

文字による伝承を行わなかった古代ケルト人が残した装飾性に富む作品群は、見れば見るほどその美しさに引き込まれてしまうほどに魅力的なものです。

アイルランドツアー、アイルランド旅行はユーラシア旅行社


ユーラシア旅行社のバルト三国ツアーでエストニアへ
サーレマー島(エストニア)
エストニアには1500程の島があり、3番目に大きいのがムフ島です。
コクヴァ地区には18~19世紀から残る民家が点在しており、茅葺きの屋根、苔むした石積み塀、草が生い茂る様子に、一昔前の日本の田舎を思わせる懐かしさが漂います。
周囲の森にはネズの木が多く、独特の木の香りがふんわり。
この木を加工したキッチン用品はお土産物として人気です。
そして、隣のサーレマー島はエストニア最大の島。
アングラ地区には、粉ひき小屋として使われていた木製風車が残っており、昔ながらの島の生活を今に伝えています。
エストニアを訪ねたら是非、郊外の素朴な風景もお楽しみ下さい。

ユーラシア旅行社のバルト三国ツアー、バルト三国旅行

ユーラシア旅行社のシルクロードツアーで敦煌・莫高窟へ
莫高窟/敦煌

「敦煌」といえば、井上靖氏の小説が有名ですが、これを映画化した『敦煌』はご存知でしょうか。
今から25年も前の1988年の作品で、若かりし日の佐藤浩一さん、西田敏行さんらが出演されています。
物語は敦煌・莫高窟に関するある謎に迫ったものです。

映画の舞台は、11世紀の中国、宋の時代。
当時、現在の甘粛省、寧夏回族自治区、内蒙古自治区にまたがる河西回廊の周辺では、西夏王国が勢力を広げていました。
敦煌がこの西夏王国に敗れ滅亡する際に、何者かによって窟の壁に大量の経典が隠されたという歴史の背景に迫る壮大な物語です。

1900年、莫高窟の第16窟の奥に、隠されたもう一つの窟、第17窟(蔵経洞)が発見されました。
中からは大量の経典が発見されたのです。
20世紀最大の発見と呼ばれたこの発見により、世界中に敦煌・莫高窟の名が知られるようになりました。

誰がどのような目的で、これらの大量の経典を隠したのか。
その謎はいまだ解明されていません。

映画では、この謎に対する一つの答えが終盤に出てきます。
莫高窟観光の前に観れば、色々と想像が膨らみ、実際の見学が非常に興味深いものになること間違いなしです。

また、この時代の宋、西夏、ウイグルとの関係も、短い時間で理解できるのも映画の良いところ。
小説に忠実なあらすじになっているので、すでに小説を読んだことがある方にもお勧めです。

映画「敦煌」を鑑賞したら、是非、ユーラシア旅行社のシルクロードツアーで、実際にこの謎に包まれた17窟をご覧下さい。

シルクロードツアー、シルクロード旅行はユーラシア旅行社で

ユーラシア旅行社で行くブルガリアツアーでバラ祭りを楽しむ
ブルガリアのバラ祭り

世界でも1、2を争うバラの名産地ブルガリア。
その中でもブルガリアの中部に位置するカザンラクを含む谷は、バラ畑が沢山あることからバラの谷と呼ばれます。
バラの収穫は5月~6月の約1ヵ月間で、この時期には各地でバラ祭りが開催されます。

ユーラシア旅行社で行くブルガリア・ルーマニアツアーでは、プライベートバラ祭りにご案内します。
村人と一緒にこの時期だけ行われるバラ摘みを体験できます。

この時期、バラ畑はバラの甘い香りに包まれています。
村人が歌を歌いながら私達を歓迎してくれ、摘みたてのバラの花で作った首飾りをもらいます。
バラの収穫を感謝するお祈りをし、いよいよバラ摘みスタート。
ポケットのついた専用のエプロンに次々と摘んだバラを入れていきます。
村の女性が一緒にバラ摘みをしてくれるので、見よう見まねで摘んでいきます。
その後、昔ながらの天秤にかけて一人一人の収穫量を測っていきます。
収穫の後は、皆で輪になって踊ったり、一緒に歌を歌ったり、民族衣装を着させてもらったりして過ごします。

一緒に楽しい時間が過ごして、彼女たちの元気なパワーを分けてもらえること確実です。

ブルガリアツアー、ルーマニアツアーはユーラシア旅行社で

ユーラシア旅行社で行くイエローストーンツアー
モーニング・グローリー・プール

四国の約半分もの広大な面積を誇るイエローストーン国立公園。
勢い良く噴出する間欠泉、
色鮮やかな温泉プール、
石灰岩のテラス、
滝が流れ落ちる峡谷、
時にバッファローが姿を見せる草原、
巨大な山岳湖・・・
これほど多様な魅力を秘めた国立公園は、
世界中にも類を見ません。
ユーラシア旅行社のイエローストーンツアーでは、
まる二日間かけて、イエローストーン国立公園内の
5つのゾーン全ての地域を余すところ無く、堪能します。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。