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ユーラシア旅行社で今、評判の海外旅行情報
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ユーラシア旅行社で行く!ガラパゴスクルーズ
ガラパゴスゾウガメ

太平洋に浮かぶ火山の島々、ガラパゴス諸島。
ダーウィンが、かの有名な進化論を打ち出すきっかけとなった島々です。
現在のガラパゴス諸島の97%は人間が入植していない区域で、自然体系を維持する努力がなされています。

ユーラシア旅行社のガラパゴスツアーで利用するクルーズ船、サンタクルス号はガラパゴス諸島を巡るクルーズ船の中で最大級の規模の船です。
クルーズ中、様々な島に寄航し、上陸して島を散策します。
各島ともはまさしく自然の宝庫で、他の土地では決して見れない固有の動植物に沢山出会えます。
中でも有名なのがイグアナ。
イグアナなんて何となく怖い感じ・・・というイメージもありますが、近くでのそのそ歩くイグアナ達はとても愛らしいものです。
また、海鳥は種類も多く、鳥フアンの方には最高のバードウオッチングのできる所です。
旅のメインの一つは、ガラパゴスゾウガメに出会う事。
このゾウガメはガラパゴス諸島の固有種であるにも関わらず、人間による狩猟の影響等で、今、存続が危ぶまれている種のひとつです。
そのため、サンタクルス島にはダーウィン研究所という保護・育成機関も置かれて活動をしています。
ゾウガメをとても近くで見れることが感無量。
時には、ゾウガメの赤ちゃんをご覧頂けることもあります。

大自然の宝庫、ガラパゴス諸島。
どうぞ感動の出会いを体感しに、お出かけください。

ガラパゴスクルーズ、ガラパゴスツアーならユーラシア旅行社で


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世界の民族衣装~ウズベキスタン編~
ウズベキスタンの民族衣装

ウズベキスタンの民族衣装はクイネクと呼ばれ、たっぷりとしたシルクのワンピースで鮮やかなアトラス模様が印象的です。
華やかさの中にも細かい刺繍が施されていて、繊細さが魅力的です。
きらきらとした民族衣装に身を包み、太陽に輝くブルータイルの街並みを歩いている彼女たちに、ついつい見惚れてしまいます。
通常この下に同素材のズボンをはき、頭にはスカーフを巻きます。
夏は暑そうに見えますが、直射日光を避け、服と肌の間に水蒸気の層ができる為、半袖より涼しいそうです。
今でも家庭で作られることが多いため、バザールの生地屋さんには色とりどりの布が並んでいます。

民族衣装に身を包んだ、心あたたかな彼女たちの笑顔と出会うと、とても温かい気持ちになれることでしょう。

中央アジアツアー、中央アジア旅行ならユーラシア旅行社


ユーラシア旅行社のインドネシアツアーで「桃源郷」タナ・トラジャへ
伝統家屋/タナ・トラジャ(スラウェシ島)にて

スラウェシ島のタナ・トラジャの家屋は、舟型の屋根を祖先が来たとされている北の方角に向けて建てられています。トンコナンハウスと呼ばれるこの家は、民族独自の建築です。
中国大陸から舟でやってきたという祖先を敬ってのことだそうです。

また、トラジャの人々は、伝統的な“葬儀”を執り行うことでも有名です。
身分の高い方の葬儀には3年以上かかることもあり、葬儀のために生涯をかけて懸命に働いてお金を貯めるそうです。
キリスト教に改宗した島民も多いのですが、村の洞窟には、舟形の棺桶と十字架が刻まれた棺桶が隔たり無く丁寧に並べてあります。

どことなく日本に似た印象も受けるタナ・トラジャ。
古代日本の風習ととても通じるところもある気がします。
まだ観光客の訪れも少ないこの土地で、自然や命そのものを敬い、大切に想うトラジャの人々の心に触れ、流れる時間にゆっくりと身を寄せてはいかがでしょうか。

インドネシアツアー、インドネシア旅行ならユーラシア旅行社



ユーラシア旅行社のポルトガルツアーで宮殿ホテルに泊まる!
ブサコパレスホテル

ポルトガル中北部の町・ブサコにあるブサコパレスホテル。
広大な森の中に佇むこのホテルは、ポルトガル最後の国王が狩猟の為の離宮として使っていた事もある建物を改装したものです。
くねくねと緑の森の中を進んでゆくと、突然マヌエル様式と呼ばれる豪華な装飾を施した建物が見えてきます。
とてもホテルとは思えない、正に宮殿そのままといった姿に歴史を感じます。
チェックイン後、晩餐の時間までは、庭を散策したり部屋でくつろいだりと、それぞれ思い思いの時間を過ごしましょう。
日本での日常を忘れ、王に呼ばれた客人のような気分で過ごす事が出来るのです。

ポルトガルツアー、ポルトガル旅行ならユーラシア旅行社


ユーラシア旅行社のコスタリカツアーで世界一美しい鳥ケツァルに会いに行こう!
ケツァル(コスタリカにて)

コスタリカは、自然保護の先進国、軍隊を持たない国などと謳われています。
標高2000m以上の高所では良質なコーヒーが育ち、日本でもおなじみのスターバックスコーヒーのほとんどがコスタリカ産なのです。

コスタリカに行ったら是非とも出会いたいのが、世界一美しい鳥と称されるケツァル。
ケツァルは古代マヤ、アステカ時代には、農耕神ケツァルコアトルの使いとして崇拝され、ケツァルの羽毛を身につけることは最高位の聖職者と王様など高貴な人の証でした。
人間の乱獲などによってその数は減り、現在は絶滅危惧種となり、コスタリカでもご覧頂ける地域は限られてしまい、幻の鳥と呼ばれているそうです。
そんなケツァルに出会える可能性が高いのが、熱帯雲霧林が広がるセロ・デラ・ムエルテの森です。
うっそうと生い茂る森が人を寄せ付けなかったことから、「死の森」として恐れられていましたが、現在は知る人ぞ知るケツァルの楽園なのです。
1月から4月にかけては、ケツァルの大好きなリトルアボガドが実る時期なので、より一層発見のチャンスが広がります。
日の光を浴びて、キラキラ輝く羽を広げて飛んでいく様子はまさに手塚治虫の「火の鳥」そのものです。

コスタリカツアー、コスタリカ旅行ならユーラシア旅行社



ユーラシア旅行社で行く!神秘の国スーダンツアー
夕陽に染まるメロエのピラミッド群


スーダンはエジプトの南に位置する国。

ウガンダのビクトリア湖から流れる白ナイル川と
エチオピアのタナ湖から流れる青ナイル川が
スーダンの首都・ハルツームで合流し、
エジプトを流れ地中海に注いでいます。

ガイドブックもあまりなく、情報が少ないので、
どんな国なのか知らない方も多いかもしれません。

逆に考えれば、それだけ観光客が少ないという事!
遺跡をほとんど貸切り状態で観光することが出来ます。

スーダンツアーではナイル川沿いに点在する古代クシュ王国の遺跡などを見てまわります。
クシュ王国はヌビア地方を中心に繁栄した文明です。
エジプトよりも多くのピラミッドが残っていたり、
素晴らしいレリーフが残っていたりと見応えは十分あります。

特に印象深いのはメロエの遺跡です。
広い敷地に南のピラミッド群、北のピラミッド群、
ロイヤルシティーと呼ばれる神殿跡と見どころが沢山あります。
これら沢山のピラミッドはみんな王族の人々のお墓。
メロエ王朝の時代はたくさんの女性が活躍したそうで、
北のピラミッド群の中に女王様のピラミッドが多くあります。
勇敢な女性が手に武器を持ち、軍を率いて戦いに行く様子がレリーフとして残されています。
夕陽に染まるピラミッドはため息がでるほどの絶景です。
世界遺産に登録されている遺跡を貸切り状態で見られるという、
とても贅沢な体験ができることでしょう。

スーダンツアー、スーダン旅行ならユーラシア旅行社


TRANSIT23号 美しき水と密林の奥 ―ベトナム・カンボジア・ラオス― 12月16日発売!
TRANSIT23号「美しき水と密林の奥~ベトナム・カンボジア・ラオス~」が12月16日に発売されます。

「こんなところに行ってみた~い!」
なんて思ってしまう風景が満載です。

TRANSIT

「でも、実際に行くとなると、一人ではちょっと不安・・・」
そんな貴方は添乗員付きのパッケージツアーでお出かけになられては?

「だって、こんな秘境地域のツアーなんてあるのかしら?」

いやいや、あるんです。
今回、カンボジアの取材協力も行ったユーラシア旅行社は、
何とラオスのパッケージツアーも企画しているんです!

その中でもベストセラーのコースが「ラオス大周遊 10日間」。

世界遺産にも登録されている、古都ルアンパバーンにはなんと3連泊!
1560年創建で、歴代の王の戴冠式も行われたワット・シェントーンなどたっぷり観光。
早朝の托鉢風景や夜市など、人々の生活も身近に感じることができるんです!

ワット・シェントーン

ツアーで訪れるこだわりの場所の一つが、ジャール平原。
石壺は、古代の人々の骨壺であるとか、食糧保存用であるとか、色々と推測されているのだとか。

ジャール平原

こちらは南部にあるメコン川最大の瀑布コーンパペンの滝、
「ラオスのナイアガラ」とも呼ばれる迫力ある滝を、目の前で見ることができます。

コーンパペン

ユーラシア旅行社のラオスツアーでは、
この他にもクメール人の文明揺籃の地であるワット・プー遺跡、
昔ながらの寺院が点在する古都ビエンチャンなど、
まだまだこだわりの見どころが満載なんです。
是非、チェックしてみてね。


さて、今回、TRANSITに掲載されていて気になるのが、ベトナム北部、山岳地帯に暮らす少数民族。
世の中にベトナムへのツアーは数あれど、なかなかここまで訪ねるツアーは見あたりません。
ところが、ユーラシア旅行社のベトナムツアーでは、
この地域まで足を延ばし、昔ながらの素朴な生活を守る彼らに出会えるツアーだってあるんです!

花モン族

また、ユーラシア旅行社のカンボジアツアーでは、
よくある一般的なアンコール・ワット周辺ツアーのような有名なアンコール遺跡群の観光だけでなく、
一歩踏み込んで知られざる郊外の遺跡群まで訪ねるのがポイントです。
例えば、ピラミッド型の寺院があるのなんてご存知でしたか?

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ユーラシア旅行社の取扱地域は、アフリカや南米などの秘境、辺境地域も含めてなんと世界130カ国以上。
しかも、ツアー中にはお土産物屋に行かないとか、ツアーの人数は最大でも25名までとか、
ホテルのレベルとか、旅の品質とサービスにも徹底的にこだわっているんです。
これだ!と思った旅好きのあなた。
ぜひユーラシア旅行社のホームページを訪れてみては?
まだ見ぬ世界への、目移りするようなツアーの数々が、あなたを待っています。

株式会社ユーラシア旅行社
東京都千代田区平河町2-7-4 砂防会館別館4F
TEL:03-3265-1691
http://www.eurasia.co.jp/








ユーラシア旅行社のベトナムツアーでハロン湾クルーズを楽しむ!
ハロン湾

ハノイから3時間ほど走ったところにあるハロン湾。
ここは1994年に世界自然遺産に登録されたベトナムの中でも有名な景勝地です。
よく「海の桂林」とも呼ばれていますが、それもそのはず。
実はハロン湾も桂林(中国)も同じ広大な石灰岩台地にあります。
ともに奇岩奇峰が立ち並びますが、桂林は内陸にあるのに対し、
ハロン湾は海の中に2000弱の無人島が浮かび上がっています。

今回は、チャーター船に乗り込み、約5時間のクルージングをゆったりと楽しみました。
途中2箇所で下船しましたが、1箇所は20年ほど前に地元の漁師さんにより偶然発見された鍾乳洞「天空洞」。
もう1箇所は養殖場でしたが、船の中にあるいけすにはイカ、カニ、シャコ、貝などがあり、もし欲しい食材があればここで買うことができます。

さらに、船はゆっくりと景勝ポイントへ。
ここでデッキに上がり、夢中で周りの景色の写真を撮りました。

実は天気は曇り気味でしたが、このハロン湾はそんなこと関係ありません。
このどんより加減がかえって水墨画の世界を醸し出していました。

そして昼食は船の中で、ハロン湾の新鮮なシーフードに舌鼓を打ちます。
先ほどのいけすで買った食材も一緒に調理してもらいました。

こうして、お腹も心も満たして船は港へ戻って行ったのでした。

ベトナムツアー、ベトナム旅行ならユーラシア旅行社で






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