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ユーラシア旅行社で今、評判の海外旅行情報
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ユーラシア旅行社のダナキル砂漠ツアーでダロール火山へ
ダナキル砂漠・ダロール火山

エチオピア北東部に位置するダナキル砂漠。
夏は気温が50度を超え、「世界で最も過酷な場所」だと言われています。
アフリカ大地溝帯の内部に位置するため、海抜はマイナス100メートル以下のところもあります。
その為、太古の昔から、幾度となく、紅海から海水が流れ込んではその水分が蒸発するということを繰り返した結果、分厚い塩の大地が形成されています。
また、プレートの移動により、この地域の地殻は現在もどんどん薄く引き伸ばされており、マグマが地表の約20km下まで迫ってきているそうです。ここでは、多くの火山が活発な活動を続けています。
その中の、ダロール火山では、硫黄、塩、酸、ミネラルなどを含む水分が地上に噴出し、極彩色の池が形成されています。

ダナキル砂漠も訪ねるユーラシア旅行社のエチオピアツアーはこちら


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ジャカランダの季節に行くユーラシア旅行社の南アフリカツアーでマンデラ氏ゆかりの地も訪ねる
プレトリアのジャカランダ

ユーラシア旅行社の南部アフリカツアーでは、ジンバブエ・ザンビア・ボツアナ・南アフリカなどの国々を巡ります。
世界の三大瀑布の一つでもあるビクトリアの滝、象が有名なボツワナのチョベ国立公園、そして、南アフリカでは、かつて昨年お亡くなりになられたマンデラ氏も収容されていたロベン島やアフリカ大陸最西南端、喜望峰と毎日がハイライトの連続です。
10月頃、春を迎え、プレトリアのジャカランダの花がお楽しみ頂けます。
ユーラシアの旅行社のジャカランダの季節に行く南アフリカツアーでは、長年にわたりジャカランダの観光にご案内してきたからこそのこだわりをたっぷり組み込んでいます。

プレトリアのジャカランダは約7万本もあると言われています。
ジャカランダの街路樹を総距離にすると、なんと650kmにもなるそう。
右を見ても左を見ても、前を見ても後ろを振り返ってもどこまでもジャカランダの道が続いています。
花が落ちて紫色の絨毯が敷かれた並木道をちょっぴり歩けば甘い香りに包まれます。

さて、アフリカ原産ではないジャカランダは1888年にある農夫が南米より持ち帰った2本の苗木を植えたことに始まります。
ユーラシア旅行社の南アフリカツアーでは、このプレトリアで最初に植えられたファーストジャカランダや珍しい白いジャカランダ、更にはジャカランダを見ながら優雅にランチにティータイムなど、徹底的にジャカランダを楽しみます。
日本から遠く離れたアフリカでジャカランダのお花見なんていうのはいかがですか?

ジャカランダの季節に行く!ユーラシア旅行社の南アフリカツアーでマンデラ氏ゆかりの地も訪ねる



5月11日 THE世界遺産「世界で唯一!赤と白の大砂漠 ナミブ砂海(ナミビア)」放映
ナミブ砂海

5月11日(日)18:00~18:30、TBSのTHE世界遺産「世界で唯一!赤と白の大砂漠 ナミブ砂海(ナミビア)」が放映されます。
昨年、世界遺産に登録されたばかりの、アプリコット色が美しいナミビアのナミブ砂海は、約8000万年前に出来た世界最古の砂漠です。
砂海はアンゴラと南アフリカとの国境まで広がり、大西洋の海岸線と砂漠が直接接していることでも有名です。
しかしながら、見渡す限り砂だけのこの地に多種多様な動物たちが生息していることを知っている方はそれほど多くいらっしゃらないのではないでしょうか?
実は、降水量も少ない過酷な地にもかかわらず、ウシ科のオリックスや、キツネに似たジャッカルなどが生息しています。
また、番組の中ではカメレオンやヤモリの仲間など可愛らしくユニークな動物達も登場するようです。

さて、ユーラシア旅行社でもナミブ砂海へご案内するナミビアツアーをご用意しております。
ユーラシア旅行社のナミビアツアーでは、ナミビア旅行のハイライトのナミブ砂海だけではなく、古くからこの地に住むコイ・サン族の岩壁画や、赤土と泥を肌に塗り独特な容姿をしたヒンバ族の村にもご案内します。
番組を観た後は実際にご自身の足で美しい砂漠に足を運んでみてはいかがですか?

ユーラシア旅行社で行くナミビアツアーの魅力はこちらから

ユーラシア旅行社の南アフリカツアーでネルソン・マンデラゆかりの地へ
ロベン島(南アフリカ)

昨年12月に多くの人々に惜しまれこの世を去ったネルソン・マンデラ。
彼は1960年代の反アパルトヘイト運動の指導者として、人種差別に立ち向かった人物として有名です。
1964年からの27年間、ロベン島にて獄中での生活を余儀なくされました。
また、そこでも人種差別によって黒人の人々には重労働、そして粗末な食事、ぼろ雑巾の様な衣服を強要され、悪環境の結果、獄中死する人も少なくなかったそうです。
しかし、そんな中でも希望を持ち続けたマンデラ氏は密かに外部に通じていました。
そして1990年には釈放され、4年後には南アフリカ共和国の大統領になりました。
彼はその後も世界中から支持され続け、人種差別のない「虹の国」を目指しました。

そんな彼の映画が5月24日から公開を迎えることとなりました。
その名も『マンデラ 自由への長い道』。
内容は彼が著した書籍を映像にしたもので、人種差別との戦いが描かれています。
当時の人種差別を受ける黒人の人々の映像も含まれていて、予告編だけでも胸を打たれてしまいます。
「生まれながらに肌の色のせいで、他者を憎む者などいない。」
報復するのではなく、許すことで「虹の国」への実現を目指したネルソン・マンデラの長い戦いを是非皆様もこの機会にスクリーンで観てはいかがでしょうか。

ユーラシア旅行社の南アフリカツアーではマンデラ氏が収監されていたロベン島や、プレトリアでは1963年に逮捕されるまで住んでいたマンデラ・ハウスに訪れます。

ネルソン・マンデラ氏ゆかり後も訪ねるユーラシア旅行社の南アフリカツアーはこちら


ユーラシア旅行社のマダガスカルツアーでバオバブを見に行こう!
ムルンダヴァのバオバブの並木道(マダガスカル)

マダガスカルは、アフリカ大陸の南東、モザンビーク海峡を隔てて約400キロに位置する島です。

ここには、固有種が多数が存在し、動物では、2本足で横っ飛びして移動するシファカ、体温を上げて活動するために手を広げて日光浴するワオキツネザル、童謡でも知られるアイアイなどをご覧頂くことができます。
また、植物も1000種類以上のラン、サボテンに似ている奇怪な形をしたディディエレア、そしてマダガスカルの代名詞とも言えるバオバブの木が私たちの目を楽しませてくれます。

バオバブが見られる国でもその種類は限られていて、アフリカ大陸で1種類、オーストラリアで2種類のみです。
それに比べて、マダガスカルには何と8種もあるのです。

そのバオバブの木で有名なのがマダガスカル中央西海岸にあるムルンダヴァという町です。
首都アンタナナリボから飛行機で約1時間、そこから更に車で約1時間走ると、バオバブが多く生える一帯に到着します。
バオバブには年輪がないので、ハッキリとした樹齢はわからないそうですが、大人8人程度がその幹の回りに手をつないでやっと囲むことができるほどの推定何百年という巨木があちこちに点在しています。
特に、夕日が沈みかけた時間帯にバオバブの並木道を訪れると、赤く染まった美しい光景を目の当たりにすることができます。

是非、ユーラシア旅行社のマダガスカルツアーで「不思議」な動植物を探しに出かけてみませんか。