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ユーラシア旅行社で今、評判の海外旅行情報
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マーブルカテドラルも訪ねるユーラシア旅行社のパタゴニアツアー
マーブルカテドラル

南米大陸のパタゴニア地方、チリとアルゼンチンの国境に、チリ側の呼び名でヘネラル・カレーラ湖、アルゼンチン側の呼び名でブエノス・アイレス湖と呼ばれる湖があります。
この湖はマスやサケ釣りとしても有名なスポットだそうです。
この湖のチリ側の中ほどに“世界一美しい洞窟”とも評される「マーブル・カテドラル」があります。

強風によって起こる湖面の波によって、大理石での岩が数千年にわたって浸食され、まるで教会の大聖堂のようにも見える洞窟が形成されました。
湖の水が石灰質を含むことと、湖の底が白いため、湖水はエメラルドブルーに見え、大理石のマーブル模様とこのエメラルドブルーのコントラストが神秘的な光景を生み出しています。

マーブルカテドラルツアーはユーラシア旅行社で


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サッカーワールドカップ・ブラジル大会で戦うコロンビア
カルタヘナの街並み

間もなく、待ちに待ったワールドカップが始まります。
日本がグループリーグで戦う相手の一つがコロンビア。
あまり、イメージが湧かないかもしれませんが、実は多彩な魅力に溢れている国なんです。

本日は、そんなコロンビアの中から、ユーラシア旅行社が一番お勧めの街カルタヘナをご紹介します。

コロンビアの北部に位置するカルタヘナ。
旧市街は世界遺産にも登録されていて、スペイン支配時代の美しいコロニアル調の町並みが残されています。
1533年にスペインによって建設されたコロンビアの中で2番目に古い街です。
カリブ海に面しているカルタヘナはまるで南国のように、とても過ごしやすい気候です。

カルタヘナは、スペイン植民地時代、スペイン本国へ金やエメラルドを送る港町として栄え、コロンビア一大切な場所と言われていたそうです。
しかしながら、その金銀財宝を狙うフランスやイギリスの軍や海賊に攻められ、スペインは城砦や要塞を作ることにより、町を守ったのです。
そして、その城塞や要塞を作るための労働力として、アフリカから大量の奴隷を連れてきました。
その為、今でも多くの黒人、または黒人と白人のハーフ(メスチソ)が多く暮らしています。

世界遺産にも指定されている旧市街は、もちろん、教会や大聖堂を見て周るのも楽しみの一つですが、ゆったりとした雰囲気が漂う広場のカフェテリアでコロンビアコーヒーを飲む、それだけでも楽しいところです。
夜まで人が絶えない旧市街は車両規制があり、人と馬車しか入ることができません。
色とりどりの家屋を見学しながら、思うままに迷ってみる、そんなことも出来るカルタヘナ。
治安はコロンビアの中でも一番良いかもしれません。
「カルタヘナに一度来たら再び訪れる」
そんなことをカルタヘナの住民は言っていました。
みんな、自分の生まれ故郷のカルタヘナが大好きなんだよ、と。

ユーラシア旅行社のコロンビアツアーで世界遺産カルタヘナを訪ねてみませんか。


ユーラシア旅行社のグアテマラツアーで行く、チチカステナンゴのインディヘナ市
グアテマラ、チチカステナンゴ

グアテマラのチチカステナンゴは、インディヘナの市で有名です。
ここでは、とうもろこしなどの野菜、穀物など様々なものが売られています。
中でも目を引くのが、カラフルな織物の数々。
どれも、本当に手の込んだ刺繍がほどこされていて、とても美しいのです。
全部が昔と同じように手作りというから本当に驚いてしまいます。
模様も型があるわけではなく、女の子は子供のときから母親に教えてもらい、頭の中で覚えているのだそうです。
さすがは、暦や天文学など、驚くような技術を持っていたマヤの人々の末裔です!

ユーラシア旅行社で行く世界の市場を巡る旅はこちら

ユーラシア旅行社で行くグアテマラツアーの魅力はこちら


ユーラシア旅行社で行く、自然と動物の宝庫パンタナールツアー
パンタナール大湿原

パンタナールとはポルトガル語で「大湿原」という意味で、南米大陸のほぼ中央、ブラジル、ボリビア、パラグアイの3カ国にまたがって広がっています。
その面積は日本の本州に匹敵する広さで、世界最大の湿原です。
ピキリ川を境に北パンタナールと南パンタナールに分けることができます。
2000年にユネスコ世界遺産に登録されました。

北パンタナールは縦断道路が整備されていて、この道を車で走るだけで、多くの鳥や動物、植物に出会えうことができるという気軽さが魅力です。
パンタナールを代表する鳥、トヨヨを始め、羽が青くきれいなスミレコンゴウインコ、カラカラと音を立てるカラカラワシタカ、ワニの一種、メガネカイマンや世界最大のげっ歯類、カピバラなど数え切れないほどの動物が生息しています。
また、乾季には、黄色・ピンク・白など様々な色のイッペーの花が咲きます。

大自然を満喫しながら、一方で、自然の素晴らしさや大切さを肌で感じることができるのもパンタナールの旅の醍醐味かもしれません。

パンタナールツアー、パンタナール旅行はユーラシア旅行社で!


ユーラシア旅行社で行く、レンソイスツアー!
レンソイス白砂漠

ブラジルの大自然と言えば、イグアスの滝やアマゾン川はあまりにも有名ですが、ここ数年の間に急激に知名度が高くなってきたのがレンソイスです。

レンソイス観光の拠点が、バヘリーニャス村。
元々は、農業、漁業が中心の村でしたが、マラニョン州の州都サンルイスからの道路が10年程前にできた影響もあって、近年観光客が大勢押し寄せるようになったため、観光業も盛んになり、村の人口もかつての倍以上、4万5000人にまで膨れ上がってきたそうです。
このバヘリーニャス村から4WDに乗って、いざレンソイスへと出発します。
バヘリーニャス村のはずれで、昔ながらの渡し船に車ごと乗って対岸へと渡ります。
これがまた趣きがあって旅心をくすぐります。
船を降り、更に車を走らせて行くと、次第に白い砂漠が少しずつ見えてきます。

白砂漠のふもとで車を降り、ここからはハダシかサンダルで白砂漠を目指して歩いていきます。
砂丘を駆け上がると、その奥はずっと白砂漠が広がっています。
石英が何年もかけて堆積した白砂漠は、本当にどこまでもキラキラと輝いています。

砂漠には雨季の間に降った雨で形成されたエメラルドグリーンのラグーンが点在しています。
ラグーンでは、ところどころに小さな魚も棲んでいます。
この魚は、卵のままで乾季を凌ぎ、雨季に孵化する、この環境ならでは生き物です。

レンソイスの旅の締めくくりは砂漠を赤く染めるサンセット!
白い砂漠と青いラグーン、そしてそれらが夕陽で赤く染まる光景と、すてきな自然が織り成す色を満喫できます。

ユーラシア旅行社のレンソイスツアーで是非この奇跡の絶景をご覧下さい。





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