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ユーラシア旅行社で今、評判の海外旅行情報
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ユーラシア旅行社で行く!イーペルの猫祭り(ベルギー)
イーペルの猫祭りのパレード

2015年5月10日(日)、ベルギー南部、フランダース(フランドル)地方のイーペルという町で3年に一度の「猫祭り」が開催されます。
15,000匹(人)とも言われる猫たちと数々の巨大な山車がパレードが行進し、ぬいぐるみ等の様々な猫グッズの屋台が立ち並び、猫の着ぐるみやペインティングで着飾った大勢の人々が溢れる、まさに街中が猫一色に染まるお祭です。
猫好きの人にはたまらないお祭りなのです。
でもその起源や歴史には哀しい過去が・・・
そんなイーペルの猫祭りについて詳しくは、是非、このページを見てみて下さい↓

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ユーラシア旅行社で行くスロヴェニアツアー
ブレッド湖(スロヴェニア)

本日は、スロヴェニアにある唯一の島ブレッド島をご紹介します。
ブレッド島は、スロヴェニアの中で2番目に大きい湖ブレッド湖にあります。

ボートで島を訪ね、99段の階段を上ると聖マリア教会が目の前に現れます。
この教会は17世紀に建てられたバロック様式の教会です。
近年、この教会で結婚式を挙げることがスロヴェニアでは大変人気だそうです。
ただし、結婚式を挙げる際には試練が一つあります。
それは新郎が新婦を抱え、99段の石段を上りきるということです。
来る結婚式に向け、新郎はトレーニング、新婦はダイエットに励むそうです。
大変な試練ですが、結婚式の予約は1年先まで埋まっているとのこと。
この神秘的で美しい景色の中で結ばれた夫婦は、一生、その時のことを忘れることがないような気がします。

ブレッド湖も訪ねる ユーラシア旅行社のスロヴェニアツアーはこちら

ユーラシア旅行社で行く、チェコツアーでプラハを訪ねる
プラハのカレル橋

本日はチェコの首都、プラハをご紹介します。

プラハには歴史的景観を残した情緒溢れる街並みが残っています。
中世時代から立ち並ぶ建物と石畳の小路、そしてモルダウ川が印象的です。
細い路地では、マリオネット(操り人形)や可愛らしい小物類が店頭に並び、私たちの目を楽しませてくれます。

14世紀、神聖ローマ帝国の首都となったプラハは当時のヨーロッパの政治・文化の中心地となりました。
神聖ローマ皇帝に就任したカレル四世の命によって600年ほど前に建てられたモルダウ川に架かるカレル橋は、今、プラハの観光名所のひとつです。
橋の両側の欄干には、主にボヘミアに関連した聖人の像が30体も立ち並んでいます。
この橋が、これまでの幾度かの洪水にも耐え忍び、今も健在しているのは、聖人たちが守ってきたのかもしれません。
この町では、この橋の下に流れるモルダウ川のようにゆっくりと流れる時間を感じることができるのは、やはり、歴史ある古都の貫禄なのだと思います。

ユーラシア旅行社のチェコツアーでプラハへ





ユーラシア旅行社で行くシベリア鉄道の旅
シベリア鉄道

「シベリア鉄道」はなんと全長9258キロメートル!!
日本からは飛行時間がわずか2時間という近距離にある極東の大都市ウラジオストクとロシアの首都モスクワを約7日間かけて結ぶ、ロシアの大動脈といえる鉄道です。
開通から約100年をかけた今でも世界中の旅行者を魅了し続けているこの鉄道は、地元の人々にも親しまれながら走り続けています。
車窓からは、見渡す限りの草原風景などを見ながら、のんびりとお過ごし下さい。
また同乗した現地の人々との「会話」を楽しむのもお勧めです。
言葉が通じなくとも、笑顔とジェスチャー、そして同じ空間で同じ時間を過ごすことによって「会話」が成り立ってしまうから不思議なものです。
時間に制約されないこのゆとりある旅は、通常の旅行ではなかなか体験できない充実した旅となることでしょう。

シベリア鉄道ツアー、シベリア鉄道旅行はユーラシア旅行社で



ユーラシア旅行社のロシアツアーでエルミタージュ美術館を訪ねる
エルミタージュ美術館(サンクトペテルブルク/ロシア)

360年前にピョートル大帝が拓いて以来、常にロシア史の中心であった古都サンクト・ペテルブルグ。
かの女帝エカテリーナ2世も、この街を愛し、膨大な美術コレクションを収めるため、「エルミタージュ」=「隠れ家」という名の宮殿を建てました。

エルミタージュ美術館は、現在では、世界四大美術館の一つに数えられる世界屈指の美術館です。
エカテリーナ2世を始め、ツァーリ(皇帝)達の膨大なコレクションが展示されており、収蔵品は300万点を越えます。
エルミタージュ美術館自体が、実際に皇帝が生活していた空間であり、その建物の豪華絢爛さにも目を奪われますが、ここを有名にしているのは、もちろん代々の皇帝達が収集してきた西洋諸国の画家による名画の数々です。
ロマノフ朝の皇帝達は、ロシアを近代的なヨーロッパ国家とすることを目指し、その眼差しを西欧に向け、その文化芸術を大いに取り入れんとしていましたのです。
エルミタージュ美術館の2階にはラファエロやレオナルド・ダ・ヴィンチの貴重なイタリア美術が並びいつも大勢の観光客で賑わっています。
また、3階にあるルノワールやピカソ、マティスやゴーギャン等々の印象派のコレクションも非常に人気があります。
ただし、来館者は多いとはいえ、名画の数々が一時的な公開ではなく、常設で展示されていますので、一時に人が押し寄せるということはありません。
ですから、少し待って頂ければ、十分にご自分のペースで作品を鑑賞することができるのです。

是非、ユーラシア旅行社のロシアツアーでエルミタージュ美術館の名画と出会いに出かけませんか。





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