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ユーラシア旅行社で行くアイスランドツアー
デティフォスの滝(アイスランド)

本日は、「火と氷の国」アイスランドをご紹介します。
アイスランドは火山と氷河が多く、また大陸プレートが島を斜めに走っています。
この大陸プレートがアメリカ大陸プレートとヨーロッパ大陸プレートと呼ばれていて、ちょっとずつ離れています。
そのため、島の真ん中に大地の裂け目を見ることができます。

アイスランドの景色は本当に多様です。
火山の上に氷が覆いかぶさっていたり、氷河が溶け出した滝を堪能したり、氷河の氷が大地を削って流れ出た美しいフィヨルドなどを見たり、荒涼とした火山帯の大地を満喫したり・・・

6月下旬頃から、観光のベストシーズンがやってきます!
この時期には、ピンクや白のコケ科のような小さな花があちこちで咲き乱れ、一見荒涼とした大地を彩ります。
特に南部地方は紫色のルピナスが咲き、遠くに見える氷河と緑の草原に絶妙なアクセントを添えてくれることでしょう。
また、羊の群れや愛らしい馬があちらこちらで草を食む姿も見られ、のんびりした牧歌的な風景もお楽しみ頂けると思います。

是非、ユーラシア旅行社のアイスランドツアーでベストシーズンを迎える大自然の絶景をご堪能下さい。


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ユーラシア旅行社で行くモンゴルツアー
モンゴルのゲル

モンゴルらしい大草原が広がるブルド。
見渡す限りの大草原の中をバスで疾走する。
所々、馬を引き連れている遊牧民達を目にする。
未だに移動式住居「ゲル」に住み、遊牧生活をしている人々だ。
やがて、キャンプ場に到着。
ここは360度、見渡すかぎりの大草原。
空は青く澄み切っていて、雲を近くに感じる事ができる。

「ゲル」での宿泊も、遊牧民の生活を体験できる楽しみの一つだ。
中は思った以上に清潔で快適だ。
夜、「ゲル」の外に出て、ふと空を見上げる。
思わず声が出るほど美しい満天の星空が広がっている。

是非、ユーラシア旅行社のモンゴルツアーで、ありのままの大自然に触れることのできるモンゴルでの雄大な旅にお出かけ下さい。



ユーラシア旅行社で行くチベット鉄道ツアー
青海チベット鉄道

本日は、崑崙山脈越えの入り口の町ゴルムドから、太陽の都ラサまでの青海チベット鉄道乗車レポートをお送りします。

標高2,800mのゴルムドの朝は寒く、外はまだ真っ暗です。
午前6時25分、列車はほぼ定刻通りに出発しました。
いよいよ、目指すは太陽の都ラサ、約1142kmの青海チベット鉄道の旅の始まりです。
太陽が昇り明るくなってきた窓の外には、目が覚めるような真っ青な空が広がっています。
車窓から飛び込んでくる雄大な景色に、次は何が来るか?!と常に興奮状態でした。
クリームのように真っ白い雪に覆われた崑崙山脈。
ココシリ自然保護区ではなんとチベットカモシカも発見。
いくつもの川が絡み合いながら静かに流れていく長江の源流、トト河。
世界の最高地点にある鉄道駅(5068m)、唐古拉駅。
太陽の光を浴び、その反射でより美しく輝く、神の湖ツォナ湖。
約15時間の天空列車の旅は、決して飽きることはなく、あっという間に聖地ラサへと到着しました。

さて、翌日はいよいよ聖地ラサの観光です。
ポタラ宮の前に立った瞬間、不思議と他の建物など目に入らず、厳粛な雰囲気に背筋がピンっと伸びる気がします。
それはチベット仏教の聖地ラサの持つオーラなのかもしれません。

“世界の屋根”と呼ばれる高原地帯で目にする大自然は、美しくも苛酷である・・・
しかし、極限的な環境の中でも、ポタラ宮の周りやバルコルをマニ車を回しながら歩く人々やジョカン寺の前で五体投地をする人々などに見られるように信仰を支えとして人々は力強く生きています。
次々と新しい建物が建っていくチベットで、いつまでも変わらないもの、それは彼らの敬虔な信仰心ではないでしょうか。

青海チベット鉄道ツアー、青海チベット鉄道旅行はユーラシア旅行社で。



ユーラシア旅行社のチェコツアーで行く、チェスキー・クルムロフ
チェスキー・クルムロフ(ユーラシア旅行社)

チェスキー・クルムロフは、チェコ南西部、ドイツ、オーストリアとの三国国境に近い街です。
街を二分するようにヴルタヴァ川(モルダウ川)が流れています。
街が最も栄えたのは16世紀前後で、その時代に建てられた建築物が今に残されています。
そして、この街のランドマークともいえる建物が、歴代の貴族達が住んでいたチェスキー・クルムロフ城です。
様々な時代の建築様式が入り混じっているのですが、ルネサンスの香りが強いような気がします。

街中を散策するとかわいらしい家並みが続き、町から少し外に出て展望ポイントから町を見渡すと見事なパノラマがご覧いただけます。

チェコを訪れたら是非、チェスキー・クルムロフを訪ねてみてください。

チェコツアー、チェコ旅行ならユーラシア旅行社で


ユーラシア旅行社で行くギリシャツアー
オリンピア(ギリシャツアー)

春のギリシャでは、春の訪れを神が祝福してくれているかのように、ギリシャ神話のゆかりの地が野花で覆われます。
例えば、例年、4月頃、オリンピアではピンクのハナズオウが見ごろを迎えます。
ハナズオウはヨーロッパではユダの木とも言われることもあります。
キリストを裏切ったことを悔いたユダがハナズオウの木で首を吊って自殺したと言われているためです。
そんなことはさておき、美しく咲き誇るピンクの花は日本の桜を思い出させてくれます。
オリンピアといえば、オリンピック発祥の地として有名ですが、当時はギリシャ主神のゼウス信仰の中心とされ、女性や奴隷は入れない聖地でした。
オリンピックは神々に捧げられる祭典として始まったと言われています。

ユーラシア旅行社のギリシャツアーで、是非、花々に彩られた聖地を訪れてみてください。

ギリシャツアー、ギリシャ旅行ならユーラシア旅行社で